オクターバについて

オクターバ(octava)は、ラテン語で「8番目の~」という意味です。

楽譜で同じ音だけど1オクターブ上(8個上)を示す「オクターブ記号」という記号があり、8va.と書きます(これはイタリア語ではottava)。そこから「社会をもう1段階よくする」「今までと同じようだけど変えていこう」という意味を込めています。

キリスト教で八日目は新しい創造の日だったり、日本でも漢字の八が末広がりで縁起が良いなど、東西ともに8という数字は大事な意味を持っています。

また、オクテットが8ビットを意味するところから情報通信分野っぽさも込めています。